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2010
07
24

親善試合:ボカ・ジュニアーズ(ARG) VS Wellington Phoenix(NZ) @ウェストパックスタジアム

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で、32ヶ国中唯一の『無敗』で大会を終えたサッカー・ニュージーランド代表チーム。


NZ国内でのワールドカップフィーバーも終わり、新たなるニュージーランドフットボール、そしてWellington Phoenixの戦いがもうまもなく始まろうとしている。
昨年のAリーグでは惜しくも優勝には届かなかったWellington Phoenixだが、
今回のW杯でニュージーランド代表を指揮したリッキーハーバード監督、同代表でグループリーグ全3試合出場のベテランGKマーク・パストンを擁し、2010-2011オーストラリアリーグの頂点を狙う。


オーストラリアリーグ開幕に先駆け、今回行われたこのフレンドリーマッチ
ボカ・ジュニアーズ(ARG) VS Wellington Phoenix(NZ)

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ニュージーランドの首都に位置するこのスタジアム。
自分にとって初めての海外サッカー観戦。ドキドキでしたが、この1日を振り返ってみると『楽しい冒険』ができた気がします。
この日は当日券を購入。 バックスタンド指定席を選びました。
シルバーチケット:50$(日本円で約3300円)
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キックオフ1時間半前にスタジアムゲートが開門!!
入って一番始めに思うこと。 
それは、、(このコンコース、広い!!凄い良い!! ガンバもやっぱ新スタジアムがええのう!!)


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スタンドに入ると、3万席以上の黄色一色の椅子が、僕をお出迎えしてくれた。
スタンドの傾斜は若干緩めな感じでしたが、球技専用スタということもあって、試合はかなり見易かったです。
陸上競技スタと比較するのは酷な話ですが、日韓W杯が行われた日本の長居スタ・新潟東北電力スタより遥かに上だと思いました。あくまでも僕個人の主観です。
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スタンド最前列からのアングル。やっぱり近いのが良いですね!!

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売店に行ってみました。向かって左手がドリンク売り場、右手の黄色いコーナーがPhoenixのグッズ売り場。
グッズ売り場の店員さんがめっちゃ綺麗!! だったので、グッズ2点を購入しました。

↓こちらは綺麗なトイレ。 これに比べて万博のバックスタンド裏のトイレは…。なんだか悲しくなります…。
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売店で購入したグッズはWellington Phoenixのニットマフラー(30$・日本円で約2000円)と、この試合のマッチデープログラムのようなもの(5$・日本円で約330円)



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そうこうしているうちに、選手のアップが始まっていました。
キックオフ40分前ですが、この時のスタンドはまだガラガラ。
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キックオフ10分前、 ようやくサポーターゾーン・バックスタンドが埋まりだした。
そしてこのタイミングで、リッキー・ハーバート監督(Wellington Phoenixとニュージーランド代表監督を兼任)が、今回のW杯での功績を称えられ、表彰される。
選手紹介の際には、サポーターの野太い歓声が巻き起こる。
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そして、選手入場。
この時コアサポーターは『ゲーフラのようなもの』を掲げている。やっぱりこの雰囲気、好きです!!
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スタンドのほうを見渡すと、バックスタンドは7割ほど埋まっている。しかしメインスタンドのほうは空席だらけ。ここはゴールド席なのでやはりしょうがないですね。。チケ代が高いですし…。



選手入場後に、思ってもいなかったサプライズが!!!!



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マオリ族による、伝統の儀式『ハカ』





さて、試合については 追記 のほうに書かせてもらいます。

読んで下さった皆さん、ありがとうございました。
ボカのほうは主力が不在。知っている選手が殆どいませんでした。

先ず、Wellington Phoenixのサッカーについて率直な感想。
フィジカル中心の放り込みサッカーではなく、一人一人が足元のテクニックを生かし、
ドリブルと細かいパスを中心に連動した攻撃を多く仕掛けていました。このようなサッカーに僕は本当に好感が持てました。

試合は前半立ち上がりからPhoenixが攻撃の形をつくる。
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背番号7のレオ・バートス、背番号8のPaul Ifillを中心にピッチを広く使い敵陣に迫って行く。見ている者を酔わせるこの2人の切れ味鋭いドリブルは本当に魅力的。アルゼンチンの選手にも当たり負けしません。


しかし サイドプレーヤーのクロスの質がイマイチで、中々フィニッシュまで持って行くことができない。
そんな中、先制点が生まれたのは23分。背番号7のレオ・バートスのチャンスメイクからだった。

一番↓のようつべ動画をご参照下さい。


前半の半ば以降も、前からの激しいプレスで相手に付け入る隙を与えないPhoenix。
ディフェンスラインで少しイージーなミスが飛び出す場面もあったが、
無失点で前半を終えた。


後半、 試合は開始と同時にヒートアップ。
かなりエキサイティングなゲームとなった。

60分過ぎにセットプレーから追加点を決めた!!2?0とする。

本当に球際の激しいゲームで、90分通して選手同士の小競り合いは計10回は起きていたでしょう。
そして70分過ぎにはあわや乱闘となるシーンも。。 
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この前のプレーでボカの選手が1名退場。


試合はその後、ボカが意地の一点を返し、
試合は2?1でPhoenixの辛勝。


Phoenixにとってはかなりの自信になったであろう、そのようなゲ?ムでした。

唯一の課題をあげるとすれば、相手の退場で数的有利となった70分以降に攻撃が停滞、惜しいチャンスを中々作れず。逆にボカにカウンターを許し、1失点。


それでも、アルゼンチンの強豪から奪った勝利。
8月のオーストラリアリーグ開幕戦に向けて、弾みのつく白星になったでしょう。
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そして・・・

Phoenixサポーターの印象:
レフェリーの不可解な判定や、敵のシュミレーションがあった時にはすかさずスタンド全体からブーイング。攻撃時には、ひとつのプレーが切れるとスタンド全体が暖かく拍手を送る。その応援スタイルはイングランドに似ていると思います。
また太鼓などの鳴り物を一切使わず、手拍子と足踏みを用いた応援で楽しそうだと感じました。
2点目が入った直後には、 着ていた衣服を脱ぎ上半身裸に。そしてそれらの服を頭上で振り回す男性サポーターが多数いました。それはコアサポーターゾーンのみならず、スタジアム全体で起きていた事でした。
今、真冬なのにwwww
日本とはまた違った背景です。





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