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2010
10
12

国際Aマッチ・ニュージーランド代表VSパラグアイ代表

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10月12日、地元のスタジアムにニュージーランド代表(愛称:オールホワイツ)がやってきた。
W杯以降、初めての国内遠征を行っているオールホワイツは9日にホンジュラス戦に臨み1?1とドロー。
そしてこの日、首都ウェリントンにパラグアイ代表を迎えた。
ニュージーランドにとって因縁の相手である。思えば6月のW杯グループリーグF組。最終戦で両者は激突した。
スコアは0?0と最後までお互い譲り合わなかったが、結果的にニュージーランドはパラグアイの決勝T進出をアシストしてしまったのであった。


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試合前のオールホワイツサポーター。



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ニュージーランドのメンバーですが、海外組のDFライアン・ネルセン(ブラックバーン)、FWスメルツ(ゲンチレルビルリイ/トルコ)が不在。理由分からず・・・。
一方で、W杯で1得点のDFウィンストン・リード(ウェストハム)、18歳190cmの逸材FWクリス・ウッド(WBA)はスタメンに名を連ねた。

そして我らのMfレオ・バートス(ウェリントンフェニックス)は左サイドバックでスタート。




前半ハイライト動画


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試合の立ち上がりは、
ラインを上げてコンパクトなサッカーをするNZと、人数を掛けてボール奪取を試みるパラグアイという印象でした。
ホームの声援を背に、敵陣へ迫ろうとするNZでしたが・・・。20分、それが裏目に出て、簡単にバックラインの裏を取られPKを与えてしまう・・・。
それをパラグアイFWのバルデスにきっちり決められる。(バルデス…PKを外した駒野に詰め寄り声を掛けた選手)
パラグアイの堅守速攻、攻守の切り替えの早さが光ったプレーでした。

さらに、26分 パスミスからパラグアイのカウンターを許し、あっさり失点。

なんとか1点を返したいNZ。FWクリス・キレン(前・ミドルズブラ⇒現・深圳紅鉆/中国)の胸トラップからの素早い振りのシュートも枠を捉えられず。。
そして後半開始と同時に猛攻を仕掛け、サイドバックの選手らがチャンスを演出。絶妙のクロスで決定的なチャンスを2度作るも、決めきれず。そのまま時間が経過し・・・
90分+にDFウィンストン・リード(ウェストハム)が悪質タックルを侵し一発退場。0?2でタイムアップ。なんとも痛い敗戦となりました。


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36歳MFサイモン・エリオット。今日も中盤の底で献身的なプレー、そして正確なロングボールでチームをテンポアップさせた。
プレースキックも任されており、チームからの信頼も厚い。両足を使いこなせ、オールホワイツにとって貴重な選手である事は間違いない。

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試合の感想。
W杯ベスト8のパラグアイはやはり1枚上手でした。
NZは個々で自分たちの持ち味は出せたものの、チームとして課題が多いように感じました。
このNZのスタイルはオセアニアの中では勝てるサッカーなのだと思いますが、
やはり今のところ世界では厳しいのかな・・・と感じました。

ある日、NZのサッカー雑誌でキャプテンDFライアン・ネルセンのコメントを読みましたが、
「多くの選手がNZのAFC加盟を望んでいる。それが実現すれば、我々は多くの経験ができる。W杯プレーオフで対戦したバーレーンには落ち着きがあった。」
と話していました。
確かにNZがAFCに加盟すれば、チームとしてもう一回り成長する事が出来ると思います。
そして実際に見てみて、NZには良い選手が沢山いると感じました。







ニュージーランド国歌




ニュージーランド代表監督の会見(英語)


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