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2011
10
30

オーストラリアAリーグ2011-2012 第4節 Wellington Phoenix(NZ) VSメルボルン・ビクトリーFC(AUS)

ラグビーワールドカップ2011が閉幕し、一段落がついたニュージーランド。

その間に、オーストラリアAリーグの新シーズンがスタートしていました。
国境を越えて戦っているWellington Phoenix FCは、昨季リーグ戦は6位でフィニッシュ。
そして この悔しさをバネに迎えた今シーズン、ここまでの戦績は3戦1勝1分け1敗。
とても良いとは言い難い出来であります。

この日、ホームに迎えたのはAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーFC。
メルボルンはAFCチャンピオンズリーグにもこれまで3度出場しており、日本のJリーグサポーターの皆さんにも御なじみのチームかと思われます。
昨季のリーグ戦成績は5位。そして来年のAFCチャンピオンズリーグの出場権も逃しており、新シーズンに懸ける想いは強いはず。そして今季新たにオーストラリア代表のハリー・キューウェルを獲得。前線にはタレント揃いのメルボルンである。



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久々にやってきました。 ニュージーランドはウェリントン、ウェストパック・スタジアム。
8ヶ月ぶりに来たこのスタジアムの印象、 やっぱ球技専用スタで見易い! いつも見慣れてる万博のゴール裏からの視界と比較出来ないほど凄い。最高!

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試合は、立ち上がりからWellington Phoenixの怒涛の攻撃。決定機を数回作るも、最後のところでゴールを奪えず。
再三のチャンスを決めきれないまま、徐々にペースを失っていく。
そして迎えた前半41分。カウンターでピンチを招くと、メルボルンFWトンプソンに鮮やかに流し込まれ失点。
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後半も単調な攻撃から流れを失い、一揆にピンチ。するとPA内に進入してきたメルボルンFWトンプソンの切れ味鋭いドリブルに対応し切れず Phoenix DFベン・ジグムンド(ニュージーランド代表センターバック)が思わずファウル。レッドカードの判定で最悪の事態に・・・。結果PKを確実に決められ0-2とされてしまう。
反撃したいPhoenixだったが、バイタルエリア付近まで接近するものの最後の一歩手前で精彩を欠く。
それでも、コーナーキックのチャンスのこぼれ玉に、新加入のMFダニ・サンチェス(スペイン)がダイレクトシュートで1点を返し、スタジアムは一気にピートアップ!
だがこの日は所々でレフェリーの判定に泣かされ、試合はそのままタイムアップ。

Wellington Phoenixはこの序盤の戦いで早くも2敗目。痛恨の連敗を喫してしまった。

次節は4日後、ホームでセントラルコースト・マリナーズを迎え撃つ。
離脱中のエースPaul Ifillの早期復帰が待たれる。

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ニュージーランド代表MFレオ・バートス。この日のキックの精度はこれといって良くなかった。
ゲームメーカーとして期待される以上は、多くのチャンスを演出してもらいたい。


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写真右、FWクリス・グリーナクレ(イングランド)
この日の背番号9ベテランFWは、ポストプレーで起点になる役目が多かったが、ストライカーとして決定的な仕事が出来なかった。昨季8得点を挙げたゴールゲッターの奮起に期待だ。

この試合のハイライトが早速Upされています。↓
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まとめ【オーストラリアAリー】

ラグビーワールドカップ2011が閉幕し、一段落がついたニュージーランド。その間に、オーストラリアAリーグ
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