「おやすみ」のサッカー観戦記

ガンバ大阪・Wellington Phoenix(ニュージーランド) この2つのチームを応援しています!
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ラグビーワールドカップ2011が閉幕し、一段落がついたニュージーランド。

その間に、オーストラリアAリーグの新シーズンがスタートしていました。
国境を越えて戦っているWellington Phoenix FCは、昨季リーグ戦は6位でフィニッシュ。
そして この悔しさをバネに迎えた今シーズン、ここまでの戦績は3戦1勝1分け1敗。
とても良いとは言い難い出来であります。

この日、ホームに迎えたのはAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーFC。
メルボルンはAFCチャンピオンズリーグにもこれまで3度出場しており、日本のJリーグサポーターの皆さんにも御なじみのチームかと思われます。
昨季のリーグ戦成績は5位。そして来年のAFCチャンピオンズリーグの出場権も逃しており、新シーズンに懸ける想いは強いはず。そして今季新たにオーストラリア代表のハリー・キューウェルを獲得。前線にはタレント揃いのメルボルンである。



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久々にやってきました。 ニュージーランドはウェリントン、ウェストパック・スタジアム。
8ヶ月ぶりに来たこのスタジアムの印象、 やっぱ球技専用スタで見易い! いつも見慣れてる万博のゴール裏からの視界と比較出来ないほど凄い。最高!

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試合は、立ち上がりからWellington Phoenixの怒涛の攻撃。決定機を数回作るも、最後のところでゴールを奪えず。
再三のチャンスを決めきれないまま、徐々にペースを失っていく。
そして迎えた前半41分。カウンターでピンチを招くと、メルボルンFWトンプソンに鮮やかに流し込まれ失点。
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後半も単調な攻撃から流れを失い、一揆にピンチ。するとPA内に進入してきたメルボルンFWトンプソンの切れ味鋭いドリブルに対応し切れず Phoenix DFベン・ジグムンド(ニュージーランド代表センターバック)が思わずファウル。レッドカードの判定で最悪の事態に・・・。結果PKを確実に決められ0-2とされてしまう。
反撃したいPhoenixだったが、バイタルエリア付近まで接近するものの最後の一歩手前で精彩を欠く。
それでも、コーナーキックのチャンスのこぼれ玉に、新加入のMFダニ・サンチェス(スペイン)がダイレクトシュートで1点を返し、スタジアムは一気にピートアップ!
だがこの日は所々でレフェリーの判定に泣かされ、試合はそのままタイムアップ。

Wellington Phoenixはこの序盤の戦いで早くも2敗目。痛恨の連敗を喫してしまった。

次節は4日後、ホームでセントラルコースト・マリナーズを迎え撃つ。
離脱中のエースPaul Ifillの早期復帰が待たれる。

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ニュージーランド代表MFレオ・バートス。この日のキックの精度はこれといって良くなかった。
ゲームメーカーとして期待される以上は、多くのチャンスを演出してもらいたい。


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写真右、FWクリス・グリーナクレ(イングランド)
この日の背番号9ベテランFWは、ポストプレーで起点になる役目が多かったが、ストライカーとして決定的な仕事が出来なかった。昨季8得点を挙げたゴールゲッターの奮起に期待だ。

この試合のハイライトが早速Upされています。↓
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オーストラリアAリーグ10-11 最終節Wellington Phoenix North Queensland FURY FC


Aリーグのレギュラーシーズン最終節。Wellington Phoenix(以下・フェニックス)にとっては非常に重要なゲームだった。
この試合で引き分け以上、リーグ6位以内でフィニッシュすると、後日行われるAリーグファイナルシリーズ(優勝決定プレーオフ)へ駒を進める事ができるからだ。
最下位のノースクーンズランドをホームに迎えた。



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今日のフェニックスは、エースのポールアイフォルが長期離脱中、ニュージーランド代表MFバートスが欠場で、4?4?2の布陣でスタート。
キャプテンマークはMFティム・ブラウン。今日はボランチでマルタ人MFマスカットとコンビを組んだ。


試合はいきなりフェニックスがスピーディーに攻める。
前半6分、相手のルーズな守備を突き、9FWクリスがスルーパスに抜け出し、余裕のフィニッシュで今季通算7得点目。
前半12分にも縦のボール一本で、長身の23FWマカリスターがオフサイドぎりぎりで裏を取り、後は流し込むだけ。マカリスターも今季7ゴール目を記録。
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フェニックスは2得点を奪い、完全に試合を優位に進めた前半だった。

後半は、15分に相手セットプレーからドフリーのヘッドで1点を失い、2?1とされる。
嫌なムードが漂うが、ここはリッキーハーバート監督の采配がフェニックスを奮い立たせる。フレッシュな選手を2枚投入し、カウンターサッカーを展開。
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時間が経過していき。ロスタイムへ。。
すると、交代出場したオーストラリア人FWパブロヴィッチが魅せる。
中盤の選手がふんわり蹴り上げたボールに全速力で追いつくと、GKと1対1に。冷静にGKを交わし無人のゴールへ… とここでたまらず相手ディフェンダーがプッシング。
ペナ内で決定機を防止し、一発退場の判定。
フェニックスはPKを獲得。するとこの日ゴールマウスを守っている19GKヴコヴィッチがキッカーに指名される。


19GKヴコヴィッチは気持ちの篭ったキックでゴールネットを揺らし、3点目。
3?1でフェニックスが完全勝利。

2年連続のファイナルシリーズ進出決定!

試合後にはセレモニーが行われ、ファンと喜びを分かち合った。

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この日の入場者数は1万2千人。おそらくホームゲーム今季最多の入場者数のはずだ。
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キャプテンの6MFティム・ブラウン、今日は良さが際立っていたように思えた。ワイドにロングボールを供給し、ボール奪取も果敢に行い、低い位置からの飛び出し、ミドルも放てる。
流石、ニュージーランド代表副キャプテン。 来月、日本代表対NZの親善試合がありますが、その時は彼を注目して見て頂ければ、僕は嬉しい限りです。




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19GKヴコヴィッチと15DFジェイド・ノースのオーストラリアンコンビ

3点目のPKを見事に成功させた19GKヴコヴィッチ。初ゴールを記録した。今シーズンはGKパストンの不在時に、見事なパフォーマンスを見せる事ができた。ファイナルシリーズでも期待したい。
そしてFC東京が獲得に興味を示しているという現役オーストラリア代表DFジェイド・ノース。
本日はセンターバックでプレーし、安定感のあるディフェンスを見せた。相方センターバック、18DFジグムンドとのコンビネーションも良かった。



Aリーグレギュラーシーズン最終順位は以下の通り
?ブリスベン
?セントラルコースト・マリナーズ
?アデレード
?ゴールドコースト・ユナイテッド
?メルボルン・ヴィクトリー
?ウェリントン・フェニックス


?シドニーFC




上位6チームは2月下旬から3月にかけて行われるファイナルシリーズ?優勝決定プレーオフ?への進出が決定。
また、首位でフィニッシュのブリスベンは2012AFCチャンピオンズリーグの出場権を得た。



ファイナルシリーズプレーオフの煽り動画を見つけました

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10月12日、地元のスタジアムにニュージーランド代表(愛称:オールホワイツ)がやってきた。
W杯以降、初めての国内遠征を行っているオールホワイツは9日にホンジュラス戦に臨み1?1とドロー。
そしてこの日、首都ウェリントンにパラグアイ代表を迎えた。
ニュージーランドにとって因縁の相手である。思えば6月のW杯グループリーグF組。最終戦で両者は激突した。
スコアは0?0と最後までお互い譲り合わなかったが、結果的にニュージーランドはパラグアイの決勝T進出をアシストしてしまったのであった。


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試合前のオールホワイツサポーター。



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ニュージーランドのメンバーですが、海外組のDFライアン・ネルセン(ブラックバーン)、FWスメルツ(ゲンチレルビルリイ/トルコ)が不在。理由分からず・・・。
一方で、W杯で1得点のDFウィンストン・リード(ウェストハム)、18歳190cmの逸材FWクリス・ウッド(WBA)はスタメンに名を連ねた。

そして我らのMfレオ・バートス(ウェリントンフェニックス)は左サイドバックでスタート。




前半ハイライト動画


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試合の立ち上がりは、
ラインを上げてコンパクトなサッカーをするNZと、人数を掛けてボール奪取を試みるパラグアイという印象でした。
ホームの声援を背に、敵陣へ迫ろうとするNZでしたが・・・。20分、それが裏目に出て、簡単にバックラインの裏を取られPKを与えてしまう・・・。
それをパラグアイFWのバルデスにきっちり決められる。(バルデス…PKを外した駒野に詰め寄り声を掛けた選手)
パラグアイの堅守速攻、攻守の切り替えの早さが光ったプレーでした。

さらに、26分 パスミスからパラグアイのカウンターを許し、あっさり失点。

なんとか1点を返したいNZ。FWクリス・キレン(前・ミドルズブラ⇒現・深圳紅鉆/中国)の胸トラップからの素早い振りのシュートも枠を捉えられず。。
そして後半開始と同時に猛攻を仕掛け、サイドバックの選手らがチャンスを演出。絶妙のクロスで決定的なチャンスを2度作るも、決めきれず。そのまま時間が経過し・・・
90分+にDFウィンストン・リード(ウェストハム)が悪質タックルを侵し一発退場。0?2でタイムアップ。なんとも痛い敗戦となりました。


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36歳MFサイモン・エリオット。今日も中盤の底で献身的なプレー、そして正確なロングボールでチームをテンポアップさせた。
プレースキックも任されており、チームからの信頼も厚い。両足を使いこなせ、オールホワイツにとって貴重な選手である事は間違いない。

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試合の感想。
W杯ベスト8のパラグアイはやはり1枚上手でした。
NZは個々で自分たちの持ち味は出せたものの、チームとして課題が多いように感じました。
このNZのスタイルはオセアニアの中では勝てるサッカーなのだと思いますが、
やはり今のところ世界では厳しいのかな・・・と感じました。

ある日、NZのサッカー雑誌でキャプテンDFライアン・ネルセンのコメントを読みましたが、
「多くの選手がNZのAFC加盟を望んでいる。それが実現すれば、我々は多くの経験ができる。W杯プレーオフで対戦したバーレーンには落ち着きがあった。」
と話していました。
確かにNZがAFCに加盟すれば、チームとしてもう一回り成長する事が出来ると思います。
そして実際に見てみて、NZには良い選手が沢山いると感じました。







ニュージーランド国歌




ニュージーランド代表監督の会見(英語)


皆さんお久しぶりです。
この日は金曜日ナイター開催。
僕にとっては1ヶ月ぶりのサッカー観戦でした。

どうせ今日もガラガラだろうと思い、キックオフ10分前にスタジアムに到着したのですが、当日券ブースは大行列・・・!! 少し冷や冷やしましたが、なんとかチケットを購入。
 

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この日のPhoenixは、正GKパストン、エースのIfillが不在。
しかし、ブラジル人・アルゼンチン人選手がチームに台頭しつつあり、選手層も厚くなってきている気がします。


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試合はいきなりPhoenixが畳込む。2分、相手ゴールキーパーが自陣でイージーなキックミス。それに反応した背番号9Greenacreが落ち着いて無人のゴールへ流し込み先制。さらに13分、相手PA近くでボールを奪取、フィニッシュは背番号7レオ・バートス。2?0とする。

後半はPhoenixボランチの選手が本日2枚目のイエローで退場。その後、相手のFKから1点を献上するものの、最後まで相手にスペースを与えず、超守備で凌ぎ切った。


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(10月に行われるホンジュラス戦、パラグアイ戦に向けた)ニュージーランド代表に選出されたMFレオ・バートス。今日は1ゴールを記録。Wellington Phoenix、ニュージーランド代表兼任監督のリッキーにもアピールした。


ゴール動画↓




この勝利でPhoenixは暫定順位4位に浮上。(11チーム中)
また、現在Aリーグ首位を独走しているのはアデレード・ユナイテッド。ここまで無敗。


さて、次回のブログネタですが、
来月!国際Aマッチ ニュージーランド代表VSパラグアイ代表の試合がウェリントンで行われます。
ということでこの代表戦の様子をお伝えできたらなと思っています。

地元Wellington Phoenixからは最多の5選手が選出されています。
ニュージーランドにとってもパラグアイは因縁の相手。南アW杯グループリーグ第3戦ではお互い譲らず引き分けに終わりましたが、結果的にはパラグアイの決勝T進出をアシストした形になりました。
国内のサッカーファンにとっては見逃せない一戦になりそうです。 
Aリーグ2010-2011シーズンが遂に開幕。
今季より『メルボルン・ハート』が新規参入、全11チームでリーグ戦を総当りで争います。

先週、開幕戦を迎えたWellington Phoenixですが、その初戦は悪魔でした。
ゴールドコースト(AUS)と対戦し、後半途中までに3?1とリードするも、その後シェーン・スメルツ(昨年までWellington Phoenixに在籍)に2ゴールを叩き込まれ、屈辱のドローを喫した。




やってきました、ウェストパックスタジアム。
Aリーグ2010-2011 第3節 Wellington Phoenix(NZ) VS セントラルコースト・マリナーズ(AUS)

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ニュージーランド・オーストラリアの意地と意地のぶつかり合い。

すいませんw パッと見て、先ずこの2つの国旗の違いが分からなかったw





チケットは前回と同じく バックスタンドの指定席をチョイス。
今回は学生証明書提示をすれば特別価格で買う事ができました。 22$(日本円で約1300円)
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この日は快晴。キックオフは現地時間の15時、絶好のサッカー日和です。



そして初めて、このスタのグルメを堪能しました。
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メガホットドック 7,5$(日本円で約450円)

デカくて、分厚いのは良いけど、パンが完全に作り置きで残念でした・・・w


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このアングルからの観戦となりました。Wellington Phoenixサポーター側の席です。

そうこうしている内に、選手達が試合前のアップを始めていました。
この時はキックオフ40分前ですが、やはり客の出足が遅い。



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そして、選手紹介の時間。
今回はニュージーランド代表のこの2名をクローズアップします!!


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選手入場時にはサポーターもスタンディングオーベーション。



試合は立ち上がりに、Phoenix レオ・バートスのゴールで先制!!
前半は左サイドハーフの位置に入ったバートスでしたが、右サイドバックの選手の折り返したボールを確実に足で捉え、Phoenixは見事な形からの先制点でした。
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前半はその後、膠着状態。スコアはそのままで試合を折り返した。

後半はPhoenixが、人数を掛けないシンプルなサッカーでゴールを狙いに行った。
60分にPaul Ifillが味方のパス反応。完全に裏を抜け出し、キーパーを寄付けない強烈なシュートを決めて追加点!!



その後もPaul Ifillのドリブルで3点目を狙っていくPhoenixでしたが、試合を決定的なものにするゴールは獲れず。
試合は2?0で終了。
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完封勝利となりました。

この日のマンオブザマッチは間違いなくPaul Ifill。 彼だと思います。
相手を惑わす、有効的なドリブルは今日もチームにとって良かったと言えるでしょう。
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相手のフィニッシャーに全く仕事をさせなかったPhoenixディフェンス陣も満点です。


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この日の来場者は9500人。
うーん空席が目立ってしまいますね。。ホームの雰囲気は作れていると思うんですけど、
やっぱり何か寂しい感じですね。


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次のホームゲームは シドニーFC戦。シーズン序盤から負けられない戦いが続きますね。



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最後にPhoenixサポーターを一枚。

今日は相手キーパーへのブーイングを何度も繰り返していましたw
80分以降には 服を脱ぎタオルマフラーを振り回しながら応援するサポ多数。その中に女性サポも混じっていたのが驚きでした。前回もブログで触れた事ですが、これはPhoenixサポーターにとってもはや恒例?の応援スタイルなのでしょうか・・・w

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